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『起業を反対しやがる!』周りを説得する3ステップ

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

起業は反対です。

「起業したい。」そんな声が聞こえた。

あぁ、彼は反対されるんだろうな・・・

起業は100%反対されます。
肯定してくれる人は稀。

起業したい僕たちからしたら、ぜひとも肯定して応援してほしいところですが、
なかなかそうしてくれる人はいません。

周りを説得するにはそれなりの材料が必要です。
そして相手に理解を求めるなら、まず自分が相手を理解しないといけないのです。

反対する人の心を無下にしてない?

反対してくれる人はあなたのことが嫌いで反対するのではありません。

まぁ、それはあなたも十分わかっていることでしょう。

大切に思っているからこそ、起業に反対するのです。
なぜなら起業というのは一般的に『リスク大きい』『借金』『失敗』などのネガティブワードが先に出てきてしまうから。

起業を学べば“起業しないリスク”についても語れるようになるのですが、
起業を知らない人は基本的にネガティブなイメージしかありません。

それだから反対するのです。
あなたが大切だからこそ、危険から回避させたいのですよ。

だから、相手の気持ちを大切にしなきゃいけない。

起業は基本的に反対されます。
それは、大切に思われてるから。
そこに対抗して起業のすばらしさを伝えても、相手は納得してくれません。

まずは、あなたが周りを理解してあげるのです。

なぜ、周りは反対するのか、それは大切に思われてるから。
その気持ちを無下にしてはいけません。
まずは受け止めましょう。

そのうえで、起業したい気持ちと、リスクは極力取らないことを説明してあげるのです。

人は相手に理解されない限り、相手を理解しようとしません。
自分が理解されたと感じて初めて相手を理解してあげようと思うのです。

だから、まずはあなたが反対する人たちを理解してあげるのです。
そうすればきっと、相手も理解してくれるはずですから。

説得の3ステップ

人は相手に理解されない限り、相手を理解しようとしない。

反対する人たちはあなたのことを大切に思っている人たちです。
あなたを守ってあげたいという気持ちからなんです。

それをわかってあげたら、今度はあなたの気持ちを伝えます。
ステップを踏んで、少しずつ伝えましょう。

【ステップ1】あなたの気持ちを伝える

あなたがなぜ起業したいのか、その気持ちを伝えましょう。

多かれ少なかれ、起業にはリスクが伴います。
そのリスクを取ってでも成し遂げたい理由があるはずです。

その気持ちを素直に伝えましょう。

本気で伝えれば、きっとわかってくれるはず。

【ステップ2】やるべきことをやる

気持ちを伝えたら、やるべきことをやりましょう。

「俺は起業するんだ!だから今は起業の勉強しかしねぇ!!」
「起業するから就職なんてしねぇ!!」

この考え方だと応援してくれる人はいません。
ひたすら反対されるでしょう。

なぜなら、この考え方は起業に反対してくれる人の考え方を理解していない発言だから。

起業を反対してくれる人はあなたにリスクを取ってほしくないと思ってます。
それなのに、成功するかどうかもわからない起業だけをひたすらやるなんて認めてもらえるわけがない。

起業は運じゃないから、正しく学べば成功は可能です。
しかし、あなた自身はいずれ成功するつもりでも、周りはそう捉えることができないんです。

起業というは運で、失敗するのが関の山と考えてます。

だから、やるべきことはやりましょう。

というか、起業一本というのは普通に考えてリスクでかいです。
起業におけるリスクが少なくなった今でも、この考え方はリスクが大きい。

だって、100%成功するなんて誰も保証できないのだから。

そりゃぁ、いつかは成功するかもしれませんが、それがピッタリ1年後という保証はないですよね。
3年後かもしれないし、5年後かもしれない。10年かかってしまうこともあります。

だから、やるべきことをやる。
ちょっと言い方がアレですけど、要はつぶしがきくようにってことです。

【ステップ3】本気を見せつける

やるべきことって何かというと、日々の生活です。
日々の生活をこなしつつ、追加で起業を目指すのです。

具体的には、学生なら普通に勉強して、普通に就職すること。

社会人なら今の仕事を継続しつつ起業を目指すこと。

「そんなの無理だよぅ。ハードすぎる。」って人には起業はできません。

勉強大変でも、仕事大変でも、やった人が成功するのです。
時間がないは言い訳です。
時間なんて、作ろうと思えば作れるのだから。

例えば、趣味の時間を削る。
ゆっくりお風呂の時間を削る。
寝る時間を削る。

そうやって時間を作った人が成功するのです。

成功者はみんなやってます。

『寝るくらいならやれ。』

そうやって時間削ってますよ。

言い訳しだしたら負けです。
「所詮その程度だったんだよ、お前に起業なんて無理だったんだ。」と言われるのがオチ。

あなたの本気、見せてやろうじゃないか!!

起業に周りの同意はいらない

あなたの思いを伝え、やるべきことをやり、本気を見せつけたとしても、
理解してくれない人はいます。

その人には無理に理解してもらう必要はありません。
起業に周りの同意なんていらないのだから。
ひたすらやればいいのです。
成功したら成果報告してあげればいいですね。

まぁ、それが家族とかだとどうしても難しいですね。
一緒に生活してるのでできれば理解してもらいたいし、
家族がいると自分の時間取るのも難しいですよ。

でも、子どもが寝た後、一人で努力した人もいます。

やれないことはないですよ。
時間は作ろうと思えば作れるのだから。

家族からの同意は欲しいところですが、
それが難しいなら一人で時間取ってやればいいです。
もちろん、仕事や日々の生活をおろそかにしてはいけません。

最初は大変だけど、成功すればみんなハッピー!

説得って大変だけど、
分かってもらえれば起業もはかどります^^

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