この記事が気に入ったら、シェアもお願いします^^

嫌いな人を消す方法3つ~人生の質が高まる3つ目の方法とは

この記事が気に入ったら、シェアもお願いします^^

この記事は 7 分で読めます

嫌いな人を消す方法とは

嫌いな人、いますか?
その人たちを消したいですか?

嫌いな人を消すおまじないとかあるけど、
それは根本的な解決にはなりません。

あなたが本当に嫌いな人を消したいのなら、
あなたがより高次の存在となればいいのです。

あなたが今より高い場所に行けば、今嫌いな人たちのことなんて気にならなくなりますよ。

嫌いな人を消す方法3つ

嫌いな人を消す方法は3つあります。

・物理的に消す
・おまじないで消す
・住む次元を変える

物理的に消す

まず、物理的に消せればこれで解決してしまうのですが、
これが一番難しいです。

物理的ってどういうことかというと、
目の前からその人がいなくなり二度と会わなくなる状態です。

たとえば、嫌いな人が他所へ引っ越したりすれば、
あなたの前からいなくなって解決です。

だから、一番難しい。

「あんたのこと嫌いだから外国にでも引っ越してください。」なんて言えないですよね。
言ってもそんな願い叶いっこない。

物理的に消すのはほぼ不可能です。

おまじないで消す

人を消すちょっとしたおまじないとかありますよね。

藁人形とか呪いの類もこれに含まれるのですが、
これは自分の意識からその人を消す方法です。

やってるときは清々しい気持ちになっていいかもしれませんが、
そんなことしたって嫌いな人がどっか行くわけじゃない。

顔を合わせるたびにおまじないかけてたら疲れますよ。

これは根本的な解決にはなりませんね。

住む次元を変える

住む次元を変えれば、嫌いな人と同じ場所にいても関係なくなります。
そして、より幸せになることができます。

これは1つ目の物理的に消す方法の次くらいに難しいし、
たぶん時間もかかります。

でも、これができれば今嫌いな人も含め、
今後あなたに「嫌いな人」という存在はなくなります。

物理的に消す方法の次に、
また場合によってはそれよりも難しい方法ですが、
これができれば嫌いな人はいなくなるし、幸せにもなれます。

今回はこれについてお話していきますね。

住む次元を変えるとはどういうことか?

住む次元を変えるってどうゆうこと?

実際に住む場所は変わらないし、嫌いな人がどこかへ行くわけでもありません。

あなたがより高次の存在となるということです。

より人間的に優れた人になるということです。

意識・考え方を変えろということです。

おまじないと似てますが、こちらの場合は解決できるんです。
いくらおまじないしても根本的な解決にならないのに対し、
こちらの場合は今嫌いな人がいなくなり、さらに今後そういう人が現れることがなくなるのです。

高次の存在になる

今いる低い次元からより人間的に優れた高い次元へ移行することで、
嫌いな人と離れることができます。
ひとつ、人間的に成長すればいいんですよ。

そうすれば、たとえ毎日顔を合わせるとしても住んでる次元が違うので「嫌だな~。」とか思わなくなるんです。

これは、嫌いな人を下に見るという意味じゃないですよ。
自分が人間的に成長するという意味です。
ちなみに上の三角形で次元が低いほど人の数が多く、次元が高いほど人は少なくなります。
それくらい難しいってことですね。

かなり抽象的になってしまいましたね(笑)

では、少し具体的に解説しますね。

低い次元と高い次元の具体的な違い

少し具体的に、低い次元と高い次元の違いを解説してみます。

例えば、幼稚園くらいのころに友達がおもちゃを貸してくれなくてケンカしたことありませんか?

「ねーぇ、か~し~て~よ~!」

「や~だ~!!」

あなたは、もうこんなやり取りしませんよね?
何か借りたいとき、すぐに貸してくれなくても怒らないですよね。

「今日ペンケース忘れちゃって、ちょっとペン貸してくれない?」

「いいよ。でも今使ってるから、ちょっと待って~。」

「あいよー、終わったら貸して~。」

別に、争うほどのことじゃないです。
これは子どもの頃と比べて人間的に成長したからなんです。
小さい子なら間違いなく「かしてよー」ってケンカになりますよ。

情緒が発達して自己中心的であった幼児から、人の気持ちも考えられるように成長していくのです。

もしあなたが今も幼稚園児と同じくらい低い次元にいたら、
小さな子供たちとケンカになりますよ(笑)

それがないのはあなたの方が園児より高い次元にいるからなんです。
低い次元で争わないのです。

高い次元にいる人は低い次元にいる人とは争いません。
嫌いな人がいるならば、あなたがその人より上の次元へ移動すればいいんです。
そうすれば嫌いだと思うことはなくなります。

自己の成長で嫌いな人はいなくなるのです。

人間的に優れた高次の存在って?

人間的に優れた高次の存在って何ですか?と聞かれると答えに困ってしまうのですが、
例えば自己の成長を求め続け、つねに成長し続ける人だったり、
マザー・テレサの如く愛で包み込むような人だったり。

僕もまだまだ未熟だしエライ立場にあるわけではないですが、
僕の経験上、高みを目指してゆけば人間的な成長を実感できると思います。

僕も昔は相当イカれたことばかり考えてました。

嫌いな奴を呪ってみたいと考えたり(実際にはやってませんよ)、
ちょっと何かあれば「クソ野郎!」って汚い言葉が口から飛び出したり、
とにかく気に入らないことがあれば文句言ってましたね。

直接本人に言う勇気がないので、心の中で言ってたんですが(笑)

以前は文句が絶えず家ではネガティブなことばかり言っていましたが、
それをやめてポジティブに考え、
常に成長を意識して全てを許そうと心がけるととても穏やかな心持ちになりました。

昔はこんな小さなことでイライラしてたなぁ~ってたまに思います。

それから、昔嫌いだった人たちのことも許しました。
まぁ、ずいぶん酷いことされたんですが、普通に許すことにしました。

「許さない!」っていうのはネガティブでストレスが溜まります。
それよりも許したほうが心も楽だし、ポジティブだし、幸せです。

高い次元へシフトするということは、
人間的にレベルアップするということです。

ポジティブに考え、愛を持って許すことを考えれば成長できます。

許しは偉大ですよ。
嫌いな人も許せばいいんです。

そうすれば嫌いな人はいなくなります。

今後、嫌いな人も現れなくなるはずですよ。
なにされても許そうと考えれば許せるのですから。

わざわざ嫌いになって敵を増やすことないです。
自分のレベルが上がれば、争いはなくなり、嫌いな人もいなくなります。

許したら嫌いな人がいなくなった

人間的に成長すれば嫌いな人はいなくなります。
全てを許すことで心も穏やかです。

僕も中学時代に嫌いだった人がいて「絶対に許さない!」と誓ったんですが、
許してみたらなんてことはありませんでした。

けっこう酷いことされたんですよ。
700円くらいするちょっといいシャーペン3本盗まれたり、
目の前でペンをバラバラに壊されたり、
勝手にカバン漁られたり・・・

当時は絶対に許せないと思ったんですが、
それでも彼らを許すことにしたのです。

心が楽になりますよ。

彼らのやったことは酷いことですが、罪を憎んで人を憎まずです。
もう、過去の話として片づけました。

許すというのは大変だけど、それができれば嫌いな人は本当にいなくなります。

そして、高い次元へ移行すれば考え方が変わり、人生の質が高まります。

人生の質が高まれば幸せになれます。

あなたが幸せになるためにも、許しを心がけましょう!

嫌いな人を消す方法4つ目。これは最終手段。

自分のレベルを上げ、より高次の存在となるのは簡単なことではありません。
時間もかかります。
難しいです。

それなら、最終手段。

自分が消えればいいんです。

隣の都道府県に引っ越すとか、海外移住って選択もあります。

これも難しいけど自分のレベルを上げるよりは簡単だし、
行動すれば速攻で嫌いな人と離れられます。

まぁ、最終手段ですね。

僕は愛を持って許すことをおすすめします。
人生の質が高まるし、幸せになれますから。

日々心掛けてみましょう!

僕も泣いて吐くくらい辛いことがあった

ある職場で、僕とどうしても合わない人がいたんです。

人間関係の悩みって生きてれば普通にあるんですけど、
僕もそれで結構悩んじゃって、
心を病んでしまったの。

それから食事はのどを通らず、
悲しくないのに涙が出て、
毎朝吐きました。

中学の頃もそうだけど、
僕だって人間関係で悩んだことくらいあります。

でも、今ではそんなものには縛られることはありません。

プロフィールでも書いてますが、
僕は100万ぶっこんでいろいろ学びました。

その中で人との付き合い方もわかってきたんです。

人の好き嫌いはあるかもしれないけど、
人として大きく成長していけば、
辛い経験や嫌いな人にも感謝できると思いますよ!

泣いて吐くほど辛い経験はプロフィールに詳しく書いてます!
よかったら合わせて読んでみてください^^

【第2話】泣いて吐くほど辛い経験が僕を成長させた
ニートが100万ぶっこんだ物語トップページ 【第1話】かくして彼はニートとなる 【第2話】泣いて...

1話から順番に読みたい場合はコチラ
↓↓↓

森シュンペイ │ 泣いて吐きながら100万ぶっこんで起業した物語
ニートが100万ぶっこんだ物語トップページ 【第1話】かくして彼はニートとなる 【第...
トップへ戻る