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儲け話は誰にも教えない?いや、教えたら儲かったんだけども

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

儲け話は教えない?

儲け話ってだれかに教えないほうが得なのでしょうか?

普通は儲け話は独り占めして、
自分一人で稼ぐのが得だと考える人が多いと思います。
だから、儲け話を聞くと「怪しい!」「詐欺だ!」と感じてしまいます。

でも実は、儲け話だからこそ人に教えたほうが儲かることもあるんですよ。

儲け話は人に教えないほうが得?

儲け話を思いついたら、自分一人で儲けるほうが得なのでしょうか?
儲け話を聞いたら、それは怪しい詐欺なのでしょうか?

「いい話があるんだよ。」
って騙されてお金を持ち逃げされた人もどこかにいるでしょう。
儲け話は人には話さずに自分一人で稼げばいいんです。

なのに、それを人に教えちゃったら、ライバルが増えて自分は損をしてしまう。

普通、儲け話は自分一人だけのものにして、一人で儲けたほうが得だ。

そう考える人が多いでしょう。

確かに、そうしたほうが得なこともあります。
例えば、世の中に大きな確変をもたらすようなアイディア商品を思いついたら、
それを人に教えず、自分一人で稼げばいいですね。

(まぁ、どのみちどっかの会社が似たような商品作ったりしますが。)

でも、このパターンってなかなかないですよ。
そんなホイホイ世の中を変えるアイテムなんて登場しません。
便利な道具はいろいろ生まれてるけど、世の中を変えるほどじゃありませんよ。

例えば、ティッシュペーパーやトイレットペーパーってすごい発明だと思うんですけど、
百均に並んでるような主婦の考えたアイデア商品って便利だけどなくても困りませんよね。

世の中を変える大発明でなければ、独り占めしてもあまり意味はないかもしれませんよ。
独り占めしてたって、どうせ他の企業が似たような商品作りますし。

儲け話だからこそ人に教えたほうが得!

儲け話だからこそ、人に教えた方が得であることもあります。
というか、こっちのほうが多い気がします。

儲け話を思いついたら、それを人に教えるのです。
しかし、タダでは教えません。
お金を取るのです。

「こんなすごい方法を思いついた!気になる人はセミナー開催するから来てね!」
ってセミナー参加料5000円くらい取ったり。
100人参加すれば50万儲かりますよ。

さらに、
「セミナー参加者限定!あなたが稼げるまで徹底的にサポートする、10万円の僕のコンサルティングを受けてみませんか?これであなたも僕と同じように儲かります。」
とか言って参加者100人のうち5人参加すれば50万円。

合計で100万円も儲かりますよ!

儲かる手法見つけたらそれで稼ぎつつ、人にも教えて稼ぐという手段もあるのです。
二重で儲かりますね。

儲け話というのは人に教えたほうが得である場合もあるのです。

儲け話を教えたら儲かった事例2つ

儲け話を教えたら儲かった事例というのは存在します。

ここで2つほど紹介しますね^^

高価格美容室

群馬県の田舎にある美容室が儲け話を教えて成功してます。

その美容室は田舎の車通りの少ないところにあり、駐車場は2台止めるので精いっぱい。
店もパッと見美容室とは分からない外観です。

一見儲かってなさそうな美容室ですが、実は高単価サロンで予約が3か月先まで埋まってます。
めちゃめちゃ儲かってますね(笑)

そして、この美容室のオーナーが「あなたも高単価サロンやりませんか?」っていうセミナーやコンサルティングを行っているのです。

自分の美容室で使っている独自の顧客管理システムや薬剤を他の美容室にも提供して儲けているんですよ。
もちろん、コンサルティングした他の美容室も中価格サロンから高価格サロンへ移行して儲かってますね。

IT企業

中古販売事業で異例の売り上げを上げたIT企業があります。
この会社はを独自のシステムを使い、普通の会社の40倍もの売り上げを上げました!
すごい!

最初こそ自分の会社だけでシステムを使って儲けていたのですが、これを一般公開しました!

多くの人たちにこのシステムを使ってもらい、システム利用料を取ることで儲けたのです。

中古販売事業とシステム提供事業の二重で稼いでますよ!

儲け話を教えると儲かるから教える

儲け話って人に教えると二重で儲けることができるんです!
だから儲け話は人に教えたほうが得なんですよ。

ライバルが増えるとか心配いりませんよ。
もしライバルだらけになってその市場が飽和状態になったとしても、
そんなころに先駆者のあなたは億万長者ですから。

儲け話を教えないというのはナンセンス。

儲かるからこそいろんな人に教えて二重で儲けるのです!

儲け話は人に教えるものなのですよ。

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