森しゅんぺいのプロフィール

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はじめまして。
お酒を買うときは身分証の提示を求められる森です。

そんなに子供っぽいかなぁ?
あれはいつかの夏、東京で遊んでたら警察の人に声をかけられました。

「今日、ほとんどの中学校や高校が始業式なんだけど、君の学校は?」って、
いや、立派な成人なんですが……(笑)

(ちなみに上の写真はとあるビアバー。お酒を持ってれば大人っぽく見える?)

そんな僕の高校時代は引きこもり不登校のニート
一度転落した僕の人生はもうおしまい……

と思いきや、
暇な休日を使って片手間で始めたビジネスで50万円も売り上げてしまった!
なーんも難しいことはやってないんですよ?
ほんの2~3時間(気分が乗った日は半日とか)、作業しただけなんです。

もう、びっくり!!
だって、元ニートだよ?
高校もろくに行かず、大学でもまともに単位を取ってないニートだよ?

もしかしたら、起業って想像以上に簡単なのかもしれない!!

こんなニートでもがんばればなんとかなる!!

元引きこもり不登校のニートがダラダラ起業して50万円売り上げる物語です。

クラスに一人はいる変な奴が、まさか僕だったなんて。

僕は埼玉で生まれたのですが、育ちは隣の県のド田舎です。
自然に囲まれたのどかな土地。周りを見渡せば山ばかり。
小学校は全校生徒100人もいないし、最寄りのコンビニは歩いて30分かかる。
ちょっぴり不便だけど、
まぁ、田舎には田舎の良さってのがある(と思う)。

小学生の頃は友達と走り回ったり、結構アクティブだったの。
学校が終わると通学路を外れてあぜ道を歩き、道草食って歩く毎日。
友達と遊ぶ約束なんかしてね。
子ども時代は結構楽しい毎日を送ってたのかも。

そんな僕が当時思っていたこと。

それは・・・

「僕ってもしかして変わってる?」

子どもだから、あぜ道を歩いたり川や池に手を突っ込んでみたりするのは普通。
でも、真冬に氷の張った防火水槽に落ちたのは僕だけ。

道草食って帰るのは意外と楽しいものだ。
でも、文字通り草を食べて歩いてたのは僕くらい。
(ちなみに僕のオススメは道端に生えてる朝顔の葉っぱ。
スカンポみたいに酸っぱいんだけど、渋みが少なくあっさりしてて食べやすい!)

うん、今考えてもちょっと変わった子どもだったわ。
昔からおかしなことばかりやってたなぁ。
たぶん、傍から見てたら面白い子どもだったと思うよ。

そして、僕は「変わってる」ことを誇りに思っている!!
(↑こう考えてる時点で変わった人間だということがよくわかるね。)

僕は昔から変わってることを誇りに思っていたし、
あえて、変わった行動をとってみたりもした。
どこにでもいる普通じゃなくて、
オンリーワンになりたかったのかもしれない。

そんな、ちょっぴり変わった小学生の思い描いていた夢は「お金持ち」
子どものころからお金がたくさんある生活に憧れていたみたい。
やっぱりお金持ちって羨ましいし、自分もそうなりたいと思ってたのね。

将来はどんな大人になりたいか?
そんなことろくに考えたこともなかったけれど、
まぁ、順調にいくでしょう!
もしかしたら、本当にお金持ちになったりして!!

あぁ~、なんて未来は明るいんだ!!!

でも、まさか、この後人生が転落しようとは……

高校は悪夢のぼっち生活。
「ひとりぼっちは辛いので学校には行きません。」

ひとりぼっちは辛い

さあさあ、テンション上げてくよ~!
ィェ-ィ ヾ(≧Д≦*)ノ テンションМAХ!!

なんでテンション上げるかって?
それはね~、これからちょっぴり暗い話するからですぅ……

これまで小学校、中学校と順調に歩いてきたが、
高校でつまづいてしまったのです。

理由は今でもよくわからないのだけれど、
中学を卒業してから人の目が気になる上、極度の人見知りになってしまったのです。

すごく人の目が気になるようになっちゃって、
キラキラ輝く夢の高校デビュー失敗。
友達は一人もできず、ひとりぼっちになっちゃった……

体育の授業とかで、
「2人1組で組んで~。」なんて言われたらもう、ホント最悪。
たぶん、地獄の鬼も逃げ出すほどの絶望オーラをまとってたと思う(笑)。
(でも、ペアになってくれる人もいたよ。)

一番嫌だったのがお昼。
みんな好き勝手に集まってワイワイおしゃべりしながらお弁当食べてるのに、
僕は一人で黙って食べる。
それが本当に嫌。
ランチメイト症候群だったのね。
さすがに便所飯は避けたけど……

一緒につるむ友達はおろか、一言も声を発さずに帰る日もあります。
本当にぼっち(ひとりぼっち)って辛いんですよ。

毎日学校に行く足取りは重く、「早く終われ、早く終われ」と祈り続ける授業時間。
それでも無慈悲な時計は1秒1秒ゆっくり丁寧に時を刻んでいく。

ぼっちがどれほど辛いか、
それは、ぼっちだった人にしか分からんのです。

そんな高校生活に希望の矢がさした!

僕は初めてビジネスに出会ったのだ!!!

初めて触れる起業という選択肢。

なるほど、こんな生き方のあるのか!
この道を歩めば、将来お金持ちになれるし、何も不安なことはない!!!

起業して成功すれば、お金も時間も手に入る。
自分の思うままに、自由に生きることができるのだ。
この「起業」という選択肢は僕の希望になった。

このまま起業の道を歩んで成功者への階段を上れば……

しかし、人生はそうそう上手くいくものじゃない。
ぼっちを盛大にこじらせた僕は、ちょっぴり鬱気味だったのだ。
あぁ、未来はあんなに輝いているのに、今の僕は…… とさらに落ち込む。
メンタル弱いんだよね。

もし、成功者になれたなら……
ただの夢物語。
その夢は儚くも散る運命にあるのかもしれない。

高校3年の夏頃だったかな、とうとう限界がやってきた。
学校にいると気分が悪くなり、腹痛におそわれ、
さらに、自分なんかがここにいていいのか、
自分は存在しない方がいいんじゃないのかという強迫観念にさいなまれた。

学校を早退する日が続き、
休む日が増え、
気がついたら不登校になっていた。

一日中家に引きこもっていた。

何をするでもなく、ただ一日が過ぎるのを待つばかり。

お風呂に入っている時は、ゆっくり考えることができた。

自分は存在してもいい人間なのかを。

答えは出ないまま、毎日が過ぎていった。

ある時、担任の先生から連絡がきた。
さすがにこれでは卒業させてあげられないから、学校に来てほしい。
保健室登校でもいい、半日で帰ってもいいから、来てほしいと。

学校に行くのは気が重いけど、これならちょっとはがんばれそう。

みんなより少し遅く登校し、みんなが授業を受けている間に帰った。

誰とも会わないから少しは気が楽だった。

そんな日々が続き、なんとか卒業はさせてもらえた。

やっと学校から解放された。

これからは、僕のことを知ってる人が一人もいないところに行こう。

東京の通信制大学に通いながら、都会で暮らそう。

これからは、過去を引きずらず新しい自分になろう。

長く、辛い学校生活がやっと幕を下ろした。

※ちなみに、クラスみんなはとってもいい奴らだ。
僕が一人だったのも、もとはといえば自分から話しかける勇気がなかったから。
寡黙で大人しいから、多分みんなも気を使ってくれていた部分もあると思う。

悪夢からの解放と新たな旅路・・・
いや、新たなニート生活?!

悪夢からの解放とニート生活

長く辛い学校生活が終わった!
やっと悪夢から解放されたのだ!
これから僕は、新たな旅路を歩んでいくのだ!!

大学は学費面や働きながらでもできるという理由から通信制を選択。
埼玉の親戚にお世話になりながら、バイトをすることにした。
(ちなみに、親戚の家はマンションです。バルコニー付き。)

バイトは1日3時間、週3日のコンビニの早朝。
もともと体力のない僕にとって3時間立ちっぱなしというのはなかなか堪える。

1日3時間とか、普通の人からしたらなんとも甘っちょろいバイトだが、
まぁ、僕にしてはがんばったんじゃないかな?
笑顔で接客もできたんだよ。
ちょっと前まで病んでたとは思えないほどの笑顔でね。

そんなこんなで、新生活のはじまり~!

と、行きたいところだけど、引きこもり再来!!!

新生活と思いきやニートまっしぐら。

バイトは続けたけど、大学の勉強なんてこれっぽっちもしなかった。

取った単位数はたったの「1」。
(単位とれた科目じゃなくて、取得した単位数が1)

通信制なんて、よほど目的がはっきりしてないと卒業できないね。
ほとんどの人が中退するらしい。

そして、素晴らしい新生活ではなく、
しょうもないニート生活が始まったのでした。

おじさんは教師。
おばさんは旅行会社でバリバリ働いて、
一つ上のいとこは大学生でバイトもこなしている。

いつも、昼間は僕一人が家にいる。

一日中ネットサーフィンしたり、YouTube見たり、ソファで寝たり・・・

ある日、マンションから外を眺めてたら思ったんだ。

「あれ?俺、何やってんだろう??」

バイトする以外は完全ニート。
働きもしない、勉強もしない、自堕落な生活。
昼間はみんな働いたり、大学に行ってる。
何もしてない僕だけが家に残ってる。

それを考えたら、なんだか肩身が狭くなってきた。

勉強しながらバイトもすると言って下宿させてもらってるのに、
これじゃあ、ただのゴミニートだ。
うん、これはまずい。

僕は長野の実家へ帰って働くことにした。

さすがに、埼玉にいて何もなしで帰るのはアレだから、車の免許を取得した。
田舎で暮らすなら車は必要だしね。
最寄りのコンビニだって徒歩30分、スーパーは車で20分かかるのだ。
車がなければ仕事にも行けないし、買い物もできない。

運転のセンスはあったようで、学科も実技もスルスルとクリア!

さあ、準備は整った。
いざ、長野で職探し!!

いいところが見つかればいいなぁ~。
そんなことを考えながら、僕は長野へと帰っていった。

負け組からの大逆転!本気を出したニートの底力。

負け組から大逆転

長野に帰ってきた。
埼玉で得たものは、自動車免許とバイトで培ったコミュニケーション能力。
もう、オドオドしていた過去の自分とはおさらばさ!

そして仕事は市役所に決まりました!!

臨時職員だけどね。
まぁ、半年ニートだった僕にはこれくらいがちょうどいいのかな?
給料少ないけど勤務日数もそんなに多くないから、まぁ良し!
社会に慣れる練習とでも思っておけばいいかな。
元ニートにはちょうどいい仕事だね。

1ヶ月、2か月と過ぎて仕事に慣れてくると、いろいろ余裕が出てくる。
考える時間とかもたくさんできた。
今の自分は、いったいどんな人間なのかを考えてみた。

大学はとりあえず休学し、役所で毎日事務仕事。
他にやっていることは特になく、毎日何も考えずに過ごしている。
今の自分にあるもの、それは若さだけ。
学歴もなく、お金もなく、臨時職員として雇われてるだけ。

あれ?

学なし金なし元ニートの僕って・・・

人生負け組だ~ (´;ω;`)ウゥゥ

このままじゃダメだ。

暇な時間を無駄にするのはもったいない!
何かやらなければ……

僕は過去の夢を思い出した。

お金持ちだ。

お金と時間を手に入れ、悠々自適に暮らす。
それが僕の夢だ。

なら、やってみればいい。

僕はビジネスや起業の勉強をした。

成功するために学んだ。

いつか、夢を掴むために・・・

市役所は臨時職員も含めて原則副業禁止だけど、
そんなの知ったこっちゃない。
やらなきゃ何も始まらない。

学んだことを活かして、片手間でビジネスに取り組んだ。

暇な休日を使って古本の流通事業を始めた。

そして・・・

50万円も売り上げてしまった!!

何ィ、50万?!
ちょっと前までニートだった人間が?!
自分が一番驚いてる。

ニートもやればできるんだ!

一流企業にでも勤めれば、50万円くらいお給料はもらえる。
でも、ぼくは雇われずに稼いだのだ。
8時に出社して5時に終業ベルが鳴り1時間残業して帰りましょうという決まりもない。

起業とは、起きる時間も寝る時間も働く時間も自分で決められるのだ。

何もかも決められた人生なんてゴメンだ。
一度きりの人生なんだから、自分の思うままに生きたい!
目の前に敷かれたレールなんて居心地が悪いことこの上ない。

自分の人生だ、周りに決められてたまるか!

さらなる高みを目指し、僕は社会のレールに背を向け走り出した。

クラス一の落ちこぼれでも、やればできる!

やればできる

起業は、ちょっと変わった人にしかできない。
普通の人はどんなに頑張っても起業できないし、やっても失敗する。

会社の社長とか起業家って普通の人はなれないんです!

普通に生きてると社長にはなれないしお金持ちにもなれない。
だって、普通なんだもん。

あっ、普通の人は努力しても起業できないってわけじゃないです。
実は世の社長とかお金持ちって、元は普通の人だったことが多いんですよ。
生まれながらの才能とか関係ない。(あればラッキー!)

起業の勉強とかしてると考え方や頭の使い方が
「普通の人」から「起業家」へと寄っていくんです。
起業家思考になったとき、その人は普通の人ではなくなる。

だから、もとは普通だった人も、
「社長になったら他の人と話が合わなくなった。」なんてこともあるんですよ。
僕もあります。
なんか、家族と話し合わないな~とか。
起業とか学びだしたら、お金とか自己啓発的な分野において価値観変わってきます。
話が合わなくなるのは当然なんですね。
まぁ、僕はもともと少し変わった人間だけど(笑)

道があれば側溝を歩き、池があれば落ちてみる。
普通とか常識にとらわれるのが好きじゃなかったんですよ。
そういう常識にとらわれない考え方って意外と重要だったりして。

起業はあなたにもできますよ。

だって、クラスで一番の落ちこぼれ引きこもりニートでも
ほんの少し本気出したら稼げちゃうんだから!!

正しい知識を身に付ければ、
起業はそんなに難しいことじゃないんです。
生まれながらの才能や運なんていらないですよ。
起業家の考え方を持ち、正しい知識を身に付ければいいだけです。

僕は変わり者なだけで特別な人間なんかじゃないし、
起業家になるための教育を施されたわけでもありません。
ただ、「起業」というものを独学しただけです。

ちょいと本気を出せば、普通の人も起業家になれるのです。
さあ、あなたも素敵な未来を目指して、今日から「起業」を勉強しよう!

・・・え? 無理? めんどい?

じゃあ、明日から本気だせばいいじゃない!

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