森シュンペイ │ 泣いて吐きながら100万ぶっこんで起業した物語

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今ここ ニートが100万ぶっこんだ物語トップページ
【第1話】かくして彼はニートとなる
【第2話】泣いて吐くほど辛い経験が僕を成長させた
【第3話】ニートが100万ぶっこんだら起業して50万稼いでしまった話
【番外編】幸せのために100万ぶっこんだ森が、一番役に立ったと称賛する動画!僕はここから始まった。

プロローグ

今日も仕事か。
ふと、目から涙があふれる。
悲しくなんてないのに。

「もう、いやだなぁ」

こんな日が何日も続くと、
いよいよ心がぶっ壊れたか?と思えてくる。

いつも通りの憂鬱な朝、
感じたことのないような吐き気に襲われた。

このところ食べ物もろくに喉を通らないのだ。
吐くものなんて何もない。
ただ胃液だけが喉を伝ってくるばかり。

それでも、一歩一歩重くなる足を引きずって会社へと向かう。

「あぁ、そろそろ限界かな」

とうとう、“その日”はやってきた。

あふれる涙は止まることなく、ひたすら嗚咽が漏れる。

声を上げて泣いたのはいつぶりだろうか。

その日、僕は会社を辞めた。

はじめまして!

ここからは簡単な自己紹介。
【第1話】を読む前に、
ちょこっと目を通してくれたらうれしいです^^

さて、改めてこんにちは。
お酒を買うときは身分証の提示を求められる森です^^

僕は高校生か何かと間違えられることが多い。

あれはいつかの夏、東京で遊んでたら警察の人に声をかけられた。

「今日、ほとんどの中学校や高校が始業式なんだけど、君の学校は?」
って、いやいや立派な成人ですが……(笑)

まさかお酒を楽しめる歳になっても高校生と間違えられるとは。
実年齢より若く見られるのは嬉しいことかもしれないけど、
未成年と思われるのはいかがなものだろう(笑)
(ちなみに上の写真はとあるビアバー。お酒を持ってれば大人っぽく見える?)

そんな僕の高校時代は引きこもり不登校のニート
僕の人生はもうおしまい……

さすがにこのままじゃ僕の人生ヤバいと思い、重い腰を上げた!!

まぁ、とりあえず勉強!

人生における幸せとか、
人間関係とか、
自己啓発とか、
ひたすら学びました。

幸せな人生を作りたかったんです。

そして、気が付いたら勉強に100万円もぶっこんでた?!

アワワワワワワ……
お金ないのに、どうしよう……

と思いきや、
起業してしまった?!

高校時代の辛い経験からニートとなり
お金もないのに100万ぶっこんで
さらに仕事でも泣いて吐くくらい辛いことがありました。

そんな僕がなんと……

泣いて吐きながら100万ぶっこんだら起業しちゃった物語

【第1話】かくして彼はニートとなる

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