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サラリーマンが起業して手に入る本当の幸せ!人生を豊かにするには?

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

サラリーマンは起業すると幸せになれる

サラリーマンは起業するべきだ!

ストレスの多い現代日本、
サラリーマンというのはカッコよくもあり
大変でもあります。

そんなサラリーマンだからこそ、僕は起業すべきと思うのですよ。

仕事は生きるため、幸せな人生を送るためにあるはずなのに、
夕方の山手線を見てみると、
みんな仕事のために生きているような疲れ切った顔をしています。

生きるには仕事をする必要があります。
そして、幸せな人生を送るには起業が適している。

今の仕事が辛いことだらけで、
ストレスでいっぱいいっぱいなら、起業を学ぶのはアリです。

世界が変わりますよ。

サラリーマンだって起業していいんです

サラリーマンは一生サラリーマンとしての生活を送らなきゃいけない。

誰が決めたわけでもないが、
世の多くの人は生涯サラリーマンとして生きてゆく。

他の選択肢を知らないというのもあるかもしれませんが、
それもそのはず、誰も教えてくれないのです。

特に学校では、
「人であればサラリーマンたれ」と言わんばかりの教育!

知らず知らずのうちに他の選択肢から遠ざかってるんですよ。

なら、自分から近づいていけばいい話。

サラリーマンだって起業していいんですよ。

というか、その選択肢を得たのなら起業するべきと僕は思います。

起業の動機は「辞めてやる!」のストレス

起業家と聞いたらどんな人を思い浮かべますか?
大勢の社員を率いる会社のトップ?
パソコンがバリバリできるIT社長?
めちゃめちゃ頭がよく人望あふれる人?

どれも正解です。

でも……

・会社がストレスだから辞めてやった
・高卒だけど、自分の人生をよりよくしたいと思った
・会社に縛られず、自由になりたかった
・そもそも仕事が嫌い

これも正解。

というより、こういった動機で起業する人の方が多いですよ。

そもそも、“何のために働くか”を考えれば納得。
我々は生きるために働きます。
もっと言うと、幸せな人生を送るために働くのです。

働いてお金を得て、それで幸せな人生を送る。

それなのに、仕事でストレスばかり抱えて体壊してちゃ世話ないですね。
生きるために働いてるのに、
働くために生きるという本末転倒。

僕らは幸せな人生を送るために働くのです。
そして、働くという手段の一つとしてサラリーマンをやったり、
起業したりするわけですよ。

自分の幸せを第一に考えたとき、
一番正しい選択が会社を辞めて起業するという人が多い。

要するに、起業の動機は“世の中のため”とか“人々を幸せにするため”という
大層なものでなくてもいいのです。

自分の幸せ一番。

自分が幸せじゃないのに他人を幸せにすることなんて、
できないですから。

自分の幸せを追い求めて起業する。
そして自分が幸せになれば、
今度は自分以外の多くの人に幸せを届けられるようになります。

起業の動機は「サラリーマンが嫌だった」でもいいんですよ。

サラリーマンが起業する不安とリスクを捨てる方法

起業に不安はつきものです。

サラリーマンだろうが、
僕みたいな元ニートだろうが、
起業というのは不安なものです。

リスクだってあります。

まずは、これらを解消しない事には、
起業どころじゃないですね(笑)

お金とか社会的信用とか

まず、起業で気になるところと言えばお金、資金です。
そしてサラリーマンとして気になるのが社会的信用

起業というと、この2つが特に気になってくると思います。

さて、資金ですが、
これについては心配ご無用。

起業に莫大な資金は一切必要ありません

ほんの数万円から多くても20~30万あれば十分です。

実は、時代の変化とともに起業も変わってきていて、
昔は1000万とか借金していたものが、
現代の起業は数万あれば普通に起業できるようになってしまいました。

なので資金はいりません。

そして、社会的信用。
サラリーマンとしてがんばってきたすべてを捨て、
0からやり直すというのはなかなか悩むところだと思います。

もし失敗すればただの無職です。

なら成功すればいい。

起業は運じゃないんですよ。
成功法則がちゃんとあって、
正しいやり方を学んで実践すれば成功するんです。

奇抜なアイディアなんてものはいらないし、
誰もやってないようなことをやる必要もない。
それは起業を学んでいけばそのうち理解できます。

よく起業をギャンブルか何かと勘違いしてる人がいますが、
当たり外れないですよ。
成功するために努力したかしなかったかです。

もちろん成功すれば社会的信用なども、
サラリーマンのころより大きくなるでしょう。

成功すれば万事解決なんです。

失敗したらどうしよう……

起業失敗というのは別に恐ろしいものじゃないですよ。

一昔前なら借金して失敗すればその後の生活は地獄のように苦しいものでした。
しかし今の時代、起業に必要な資金は数万円とかそのくらい。
別に失敗してそのお金失っても苦しい生活にはなりませんよ。

貯金がちょっと減るくらいです。

それに起業するために退職する必要はなし。
普通にサラリーマンやりながら起業学んで、
コツコツ作業したら成功したから退職したなんて人もいます。。

普通に働きながら、数万円の投資で起業して、
それで失敗したって失うものなんて微々たるものです。
ちょこっと貯金が減るだけなんで。

あと、僕はがんばり続けている以上失敗はないと考えてます。

起業における失敗って何だと思いますか?

・計画がとん挫した
・思うように集客できなかった
・思ったほど売り上げが上がらなかった
・etc……

一般的にはこれらを「失敗」と呼びます。
でも、本当の失敗はこれじゃない。

起業における本当の失敗とは、

何もしないこと、そして諦めること。

この2つだけです。

「起業したいな~」って考えつつも、
一切行動せずいつも通りの日常を送っていれば、
当然いつまでたっても起業できません。

これは起業人生がそもそも始まらないという失敗。

そして、起業を学びだしたはいいが、
小っちゃいことで挫折して諦めてしまう。
起業という夢を見たけど結局実現できなかった。

起業人生を諦めて元の生活に戻ってしまうという失敗。

この2つが起業における失敗です。

起業には成功法則がありますし、
特別な人しか成功できないなんてことはありません。

ですが、目指しただけで成功するほど簡単でもないです。

コツコツがんばって、その結果報われる。
その道のりの中で大なり小なり壁はありますし、
障害物だって転がってます。

壁が大きすぎて登れないこともあれば、
障害物につまずいて転んでしまうこともある。

でも、それらを乗り越えた先に成功はあるのです。

要するに、成功目指して努力し続ける限り、
失敗はないということです。

何もしないのが失敗。
諦めるのが失敗。

なら、諦めずに走り続けている限り失敗はないのだ!

家族の反対

起業したいと家族に相談すれば、
十中八九反対されます。
僕も反対されました。

なんで反対されるかというと、
一般的に起業ってリスクしかないと思われてます。
借金に始まり、失敗した後の地獄のような生活など。

だから反対するんです。

それに、自分の家族が起業するなんて一般的ではありません。
普通ないことなんです。

人って普通と違うことは受け入れにくいもの。
だから起業は反対されます。

まぁ、がんばって説得するのもいいかもしれませんが、
あまりオススメしません。

どんなに説得しようとしたって、なかなか分かってもらえないから。
それに、説得しようとあれこれ試行錯誤するより、
その時間を起業の勉強に使った方が効率的です。

「起業したい!」という意見はなかなか分かってもらえないので、
家族に話すくらいはいいけど説得まではする必要はないです。
結果で返せばOK。

むしろ結果で返してやっとこ分かってもらえるという……

生活リズムの変化と付き合い

起業には勉強と作業が必要です。
日々の生活にプラスで勉強だの作業だのしなければなりません。
(そのためにサラリーマン辞めれるならそれが理想ですが)

さて、日々の勉強・作業時間を確保する方法ですが、
そんなに難しいことではないですよ。

まず、帰宅してからお風呂入ってご飯食べて、
寝るまでの時間勉強や作業に充てることができますね。

いつものリラックスタイムをすべて捨て、
起業に専念します。

家族がいる場合は、
団らんの時間も大切だけど、その時間は減らしていきます。
成功すればずっと一緒にいれますから。
その点においては家族にもある程度理解しておいてもらいましょう。

そして睡眠時間。
これは削っていいと思います。
「寝る時間があるなら起業のために時間を使え」という考え方。

お昼ご飯たべたら眠気が襲ってくるとか、
多少の弊害はありますがそのくらいがんばらなきゃ成功は遠いです。

日常生活に支障をきたさない程度に睡眠時間を削りましょう。

起業のために睡眠時間を3時間にして成功した猛者もいます。

まぁ、さすがにそれはやりすぎな部分もあると思うんで、
たとえ1時間でも寝る時間を遅くできれば、
1時間多く勉強できますよ。

あとは、同僚や上司との付き合い。
仕事終わりに飲みに行くのは断りましょう。

付き合いも大切ではありますが、頻繁に行く必要はないです。
2週間に1回とかでいいと思います。

自分が勉強していることも伝えるといいかもしれません。

「家帰って勉強したいから」とか話せば、
常識ある上司・同僚なら分かってくれるはず。

もしそれが原因で嫌がらせを受けるようであれば、
一刻も早く起業してそんな会社辞めましょう。

ずっとそんな環境にいるとストレスばかりが溜まって、
絶対に良い結果にはなりませんから。

起業を目指すということは生活を変えるということでもあります。

寝る時間を削ったり、娯楽を削ったり、付き合いを減らしたり……

ちょっと苦しいかもしれませんが、
それで将来成功できたらいいと思いませんか?

あなたの人生で本当に大切なのは、
自分の趣味や寝る時間、上司同僚と飲む時間ですか?

それとも、
自分の成功と家族との楽しい時間ですか?

サラリーマンはなぜ働くか、何のために起業するか。

あなたは何のために起業しますか?

僕は基本的にサラリーマンよりも起業することをおすすめします。
普通にサラリーマンするよりも起業して成功したほうが幸せになりやすいから。

別にサラリーマンを批判してるわけじゃないですよ。
毎日会社で頑張って働く姿というのはカッコイイですから。

でも「どうして働くのか」を考えたとき、
僕は起業をおすすめしたい!

そもそも、働く理由って何でしょう?
深く考えたことありますか?

家族のため、生活のため、お金のため……

いろいろあると思いますが、
簡単に一言でまとめると「生きるため」です。

もう少し詳しく言うと、「幸せな人生を送るため」ですね。

幸せな生活、幸せな人生を送るためにお金を稼ぐ。
そのためにサラリーマンとしてがんばる。
とても素晴らしいことだと思います。

しかし現代日本を見てみると、
やれブラックだ、やれサビ残だと酷い酷い。

そうでなくても、
日本人というのは他国と比べて仕事に対する情熱が大きいように思う。

生活するため、幸せな人生を送るために働くのに、
サラリーマンをやってるうちに逆転してしまうことがある。
毎日、働くために生きてしまっている。

17時を過ぎたころ、山手線の通勤ラッシュ。

疲れ切った顔のサラリーマン、
座席でうつむき眠っているサラリーマン、
みんな魂の抜けたような顔をしている。

そりゃ、仕事して帰ってきてるんだから、
疲れるのはあたりまえです。

でもほとんどの人が、
「気が付いたら仕事のために生きていた」
というような顔をしてるんです。

生きるために働いてるのに、
それがいつしか働くために生きている。

なんか、本末転倒ですね。

幸せな人生を送るために働いてきたはずなのに、
いつの間にか仕事のために幸せを犠牲にするような生活に。

人生は一度しかないのだから、
仕事より幸せを考えたほうが楽しいです。
家族もその方が嬉しい。

だから、サラリーマンにはぜひ起業をおすすめします!

現代の起業は大量の資金は必要ないのでリスクゼロで始め、
成功した後は自分の時間をたっぷり取れるので、
家族と過ごすもよし、趣味に生きるもよし、
ストレスのない幸せな人生を送れます。

日本という国は酷いもので、
仕事が原因の精神疾患や死亡事故まであります。

そんなストレスだらけの日本だからこそ、
一人一人が幸せ目指して歩きだしてもいいと思うんです。

もし、人生の中で「起業」というキーワードに出会ったならば、
それはチャンスかもしれません。

人生を変えるほどのチャンスにはめったに出会えません。
これをモノにするかどうかは自分次第。

一度きりの人生、何かに本気になって成功を収めても面白いかもしれませんよ?

学ぶチャンスはそこかしこに転がってます!

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