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脱サラ農業は後悔の始まり。田舎の現実を知ってください。

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脱サラ農業は後悔する。

よし、脱サラだ!
よし、農業だ!
田舎はいいゾ~!

・・・そうして後悔する人が後を絶たないのです。

農業の現実知らずに脱サラして後悔しても元の生活には戻れません。
脱サラで農業を考えているのなら、そのまえに現実を見てみましょう。
安易な気持ちで農業始めると後悔しかないですよ、ほんとに。

田舎で育った僕の話に一つ耳を傾けてもらえたら嬉しいです。

脱サラ農業の『夢』

全ては『夢』なのかもしれません……

「脱サラしたら、田舎でのんびり農業やって暮らすのさぁ~。」

確かに田舎でのんびり生活は誰もが憧れるものです。
脱サラして農業でも始めて、自分で育てた野菜や果物を多くの人に届けるというのは、なんとやりがいのある仕事だろうか!

都会の雑踏から抜け出して自然に囲まれながら四季折々を感じ、
鳥の声に虫の声、小川のせせらぎ、風の音、心地よい時が流れる。
そんな田舎はとても心地よく、ゆっくりとした時間が流れます。

窓の外をのぞけば山々に囲まれて、豊かな自然の香りが風に乗ってやってくる。

春には鳥たちの声。
夏には蛙たちの合唱。
秋には虫たちの音楽会。
冬には一面美しい銀世界。

そんな美しく豊かな自然に囲まれて暮らし、
大自然の恩恵を受けながら働くのはなんと気持ちのいいものだろうか。

脱サラで農業を選ぶ人は多いと聞きます。
都会暮らしだから自然への憧れが強いのでしょうか。
僕は田舎人で都会への憧れがとても強いので、その気持ちはわかります。

もちろん、田舎にはいいところもいっぱいありますよ。
自然豊かでのんびりした時間が流れるというのも事実です。

ただ、良い夢ばかりを見て田舎に来ると後悔しかありません。

田舎の夢に誘われて脱サラし、農業を始めたはいいものの後悔する人だって少なくない。

都会の生活が窮屈で、田舎に夢を抱いてやってくる人は多いでしょう。
しかし夢を叶えて田舎にきたものの、都会に戻りたいと考える人だっている。

田舎は確かにいいです。
自然に囲まれのどかで、ゆっくりと時間が流れていきます。
老後に田舎で暮らしたいと考える人も多い。

僕の実家がある長野県は移住したい都道府県ランキングで堂々の1位です。
あぁ、誇らしい。
それと同時に切なくもある。
きっと、長野県に移住したい人は、長野県を知らないんだろうな・・・と。

田舎に夢を見るのはいいと思いますよ。
でも、夢だけを頼りに脱サラして農業を始めようというのはやめた方がいいです。

まぁ、本気で脱サラして田舎で農業やろうって考えてるなら、ある程度調べていると思いますが。
なら、なおさら考えを改めるべきかもしれません。

本当の田舎を知っている人は田舎にはいたくないと思うものです。

僕も田舎で育ったから田舎の良いところは知ってるし、悪いところも知ってる。

田舎は暮らすには向いてない。

せいぜい別荘を建てるくらいがちょうどいいんですよ。

夢に踊らされて後悔しても、元の都会には戻れませんよ。

農業の辛さは知ってますか?

脱サラで農業を選ぶというのは別に悪い選択ではありません。
成功して、農家として楽しく豊かに暮らしてる人だっています。
ただ、その一方で後悔する人もいるというだけの話。

あなたが脱サラして農業やりたいと考えているのなら、後悔だけはしてほしくありません。

なので、農業の現実を見てください。

農業はお金がかかる

農業というのはお金がかかります。

畑を用意し、耕し、農機具も揃えます。
そして、種を買い、育てるのにだってお金はかかりますよ。
ただ放置するだけじゃ育ちませんから。

農業って、ものすごくお金がかかるんですよ。
それで豊作ならまだいいんですが、不作だと困っちゃいますね。

ものすごく重労働

農業ってお年寄りがやってるイメージが強いと思います。

だから、こう考えちゃうんですよ。
「お年寄りにできて、体力のある自分にできないわけがない。」と。

田舎の年寄り、舐めたらいかんですよ。

あなたは農業を体験したことはありますか?
その体験を通じて、「あっ、これならやれそうかも!」と思ったら危険信号。
一度や二度体験しただけでは農業の辛さはわからないですよ。

農業って実は大変な重労働なんですよ。
朝早起きして畑へ出向き、
腰を曲げたり伸ばしたりして収穫し、
野菜を箱詰めして、
その重たい箱を運ぶ。

めっさ重労働!

しかも、休みはありませんよ。
あなたが休んでも、植物は成長を止めてはくれませんから。
雨が降ろうがやりが降ろうが、関係ないのです。

1日畑作業すれば泥んこですよ。
雨なんて降れば最悪。
服の中までびちょびちょで泥だらけ。

ほんと、重労働。
畑仕事してるおじいちゃん、おばあちゃんって本当にすごいと思うよ。

僕の通ってた小学校では授業の一環で毎年田植えと稲刈りをやりましたよ。
田舎ならではの授業ですね。

たった1日だけだから楽しくやれたけど、この作業を毎日やるなんて御免だなと毎回思ってました。

もし、脱サラして農業やりたいなら、体験してください。
一度や二度、晴れた日に作業するんじゃないですよ。

1ヶ月くらい毎日作業。
雨が降ろうと何が降ろうと、作業。
全ての季節を通して働けばその大変さもわかりますよ。

畑は虫だらけ。
夏は暑いし冬は寒い。

自然は容赦ないからねぇ。

一度や二度、農業体験しただけじゃ本当の辛さはわからないですよ。

田舎の現実を見よ!

田舎にあこがれる気持ちはよく分かります。

でも、夢ばかり見ていたら後悔しますよ。

田舎育ちの僕が、本当の田舎の姿をお教えしましょう!

この現実を見てもなお、田舎で暮らしたいと思いますか?

田舎でも物価は安くない

田舎は物価が安いと勘違いする人がいるようですね。

笑止、物価は都会と同じだ!!

確かに家賃は都会よりは安いですよ。
でも物価は同じです。

日本全国どこに行っても物価は同じですよ。

都会で売ってる100円のチョコレートは田舎でも100円です。
もっと言うと、田舎の個人商店では120円です。

都会より物価高いじゃん。

田舎は家賃は安いけど、物価は安くないのよ。

ただ、家賃のほかにもう一つ安いものがある。

給料です。

田舎の給料はクソみたいに安いですよ。

田舎の人たちは優しくないよ

田舎の人たちはのんびりしていてみんな優しい。

それは大きな間違いですよ。

もちろん、いい人もいるけど、悪い人もいることを忘れてはいけません。
泥棒だっていますよ。
僕の実家の村では最近、「こそ泥がつかまりました」って旗がそここら中に立ってます。

ご近所さんから野菜をもらうことがあります。親切な人もいるんですよ。

でも、嫌味を言ってきたり、バカにするようなことばかり言う人もいます。

のんびりと時間が流れる田舎だから、優しい顔のおじいちゃんがいます。

でも、いかにも機嫌の悪そうな怖い顔したおじさんもいます。

田舎にはいい人がたくさんいます。

それと同時に、悪い人もたくさんいます。

これは都会と変わりませんよ。

田舎の人たちはみんな優しいなんて幻想です。
それを信じてると、痛い目見ますよ。

恐怖の村社会

村社会もあります。

よそ者に排他的なんですよ。

「これだからよそ者は・・・」なんて言われるかも。
そして、村八分。
のけ者にされちゃうんです。

ちなみに僕の実家は長野県のとある村なんですが、ここだけの話ウチはよそ者なんです。

僕のおじいちゃんがこの村に家を建てたのですよ。

そんなものだから、未だによそもの扱いされることもあります。
村八分にされてます。

じゃあ、村に干渉しなきゃいいじゃん!
ってそういう問題じゃないんですよ。

村社会は恐ろしいものです。
村の輪に入れないというのは致命的で、バカにされる対象でもありますよ。

だから、村には干渉しません!
村のことなんて知りません!!なんていう態度取ってたらなおさら・・・

村社会って怖いんですよ。

もちろん、いい人もいるけどね。

雪に憧れるな!

雪、好きですか?

僕はキライです。

僕の勝手な想像ですけど、たぶん、雪国育ちのほとんどの人はあまり雪が好きじゃないと思うんですよね。

スキーやスノボ、雪遊びは楽しいです。
でも、雪って楽しいことばかりじゃないんですよ。

むしろ、辛いことの方が多いんだけど、これは自身で体験しないとわからないものです。

雪の何が嫌って、まず寒いの。
あと、積もれば雪かきしなきゃいけないの。

本当に、雪国って寒いんですよ。

ふわふわの雪が融けずにそこにとどまってるんです。
まるで冷凍庫。

東京だと、雪だるまつくって玄関先に置いとけば、翌日には融けてしまいます。
でも、雪国だと前日つくった雪だるまがカッチコチの氷の塊になってるんですよ(笑)

雪かきも農業並みに重労働です。

雪が降った翌日は朝早く起きて1時間くらいかけて家の前を雪かきしなきゃいけない。
起きてすぐの重労働。
その日1日雪が降ってれば、夕方仕事から帰ってきて早速雪かき。

これ、ほぼ毎日やらなきゃいけないんです。

寒いし、冷たいし、重いし、腰は痛めるし、雪かきクソくらえ。

毎年雪かきで亡くなる人も必ず出ますよ。

僕はこれを知ってるから田舎で暮らしたいとは思いません。

雪に憧れると痛い目見ます。

脱サラ農業は覚悟が足りないと後悔する

脱サラして農業をやりたいというのは否定しません。

ただし、農業の辛さと田舎の現実だけは目をそらさずにしっかり受け止めてください。

今日、僕の話を聞いて田舎が嫌になってしまったらごめんなさい。

でも、これを知っておかないと後悔しかありません。

脱サラして、田舎でのんびり農業やるなんて幻想です。
農業は重労働でのんびりやれません。
田舎もクソみたいに大変なことが多いです。

今後の人生をそこで暮らすのはちょっとキツイです。

農業なんてやめて、家庭菜園くらいに収めておいた方がいいですよ。
都会が嫌ならちょっと外れた郊外で暮らした方がよっぽどいい。
そこで家庭菜園でもやった方がのんびりできます。

脱サラして、田舎でのんびり農業なんて言うのは幻想です。
大変なことしかありませんよ。

田舎ってのは、せいぜい別荘を建てるくらいがちょうどいいんです。

脱サラ農業で後悔しないために

あなたが脱サラして農業やって後悔しないためには、
農業の大変さと田舎の厳しさを知らなければなりません。

脱サラ後、田舎でのんびり農業~
なんて考えてると後悔しかありません。

都心部からちょっと外れて郊外で農業やるなら田舎について知らなくてもいいけど、
それでも農業の大変さは知っておいてくださいね。

田舎育ちの僕は小さいころから畑や田んぼをよく見てきました。
どこ見渡しても畑、田んぼ、山しかありませんから(笑)

近所のおじいちゃんやおばあちゃんが畑仕事してるのを見かけるけど、
まぁ、よくやってるよ。
僕には到底勤まらないね。

農家のバイトとかならいいかもしれないけど、
自分がオーナーになって農業をやるんだったら相当大変だってことを覚悟しないと後悔して終わっちゃいます。

せっかく脱サラするんだから、
後悔のないようにがんばってください!!

元ニートが変わった話。
お先真っ暗⇒『豊か』な人生へ

改めましてこんにちは。
この記事を書いた森です^^

僕は中学時代にひどい嫌がらせを受け、
高校では家に引きこもり、
その後、無事ニートとなりました!

 

ヒキニートとか、もう未来ないでしょ(笑)

笑ってる場合じゃないことに気づく
Σ(゜Д ゜)ハッ!

 

そんなお先真っ暗だった僕ですが、
「これはまずい」と一念発起。

 

その結果……

 

『豊か』とはどういうものか知り、
雇われることなく自力で50万稼いで起業しました!

 

『豊かな生活』
これは誰もが憧れるものですね。

 

「豊かになりたいか!」と聞けば、
みんな我先にと手を上げます。

ここで手を上げなかった人がいたら、
たぶんその人は高僧か仙人か妖怪です(笑)

 

 

僕だって豊かになりたかったのよ。
だって、ニートのままだとお先真っ暗だし。

だからいろんなことを学ぶようにしたんだけど、
そうしたらいつの間にか『豊かな人生』を歩んでいた。

起業して50万稼いで、
お先真っ暗だったのが明るい未来に変わりました。

 

『豊か』とはみんな平等に手に入れることができるんです。
なにも、特別な人だけがなれるんじゃない。
僕もあなたも、豊かになることはできるんです。

 

 

だって、僕なんて元ニートですよ?

普通の人より圧倒的に社会的地位が低かった僕ですよ?

そんな僕でもできたんです。

 

 

「そうは言ってもよ森さん、
やっぱり起業って難しいんじゃないの?」

 

はい、僕もそう思ってました。

起業って特別な人しかできないんじゃないかって、
そう思ってました。

 

 

でも、よくよく考えてみたらそんなことはないのです。

世の中の起業家や社長って、
最初から特別だったわけじゃないんですよ。
起業する前はみんな『普通の人』でした。

 

別に特別な能力があったわけでも、
めちゃくちゃ頭が良かったわけでもないです。

パナソニックを一代で築いた松下幸之助なんて小学校中退してますから(笑)

 

起業家だって、元は僕やあなたとおなじ普通の人だったんです。
起業したから特別な人になっただけなんです。

 

良くある勘違いですよ。
× 特別な人だから起業出来た
○ 起業したら特別な人になってしまった

 

これが、僕みたいなニートでも起業できた理由です。

 

 

そう言ったって、
今まで起業なんて考えたこともないですよね。

 

起業なんて考えたこともなく、どんなものか全く想像がつかない

そもそもアイディアがない場合はどうするか。

開業資金がほとんどない場合はどうしたらいいか。

これといったスキルが無い場合はどうしたらいいか。

収入はどうなるのか。

起業に大成功する王道はあるのか

 

 

いろんな疑問があると思います。
本当に自分にできるのかと。

 

しつこいですが、
僕みたいな元ニートでも起業することは可能です。

特別だから起業できるのではないのです。

 

だだ、普通に生活していたって起業することはできないです。

起業するということは、
他の人と違うことをするということ。
他人と同じではいけないのです。

 

でも、僕は元ニートだし、
別に特別なことなんてしてないです。

ただ、普通に『起業』とは何か、
『豊か』とは何かを勉強しただけ。

 

僕が変わったのは、
ほんの少し他人と違う勉強をしたからに過ぎないんです。

『豊か』とはなにか。
僕が学んだ教材はコレ!
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