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脱サラ農業は後悔の始まり。田舎の現実を知ってください。

この記事を読むのに必要な時間は 10 分くらいです。

脱サラ農業は後悔する。

よし、脱サラだ!
よし、農業だ!
田舎はいいゾ~!

・・・そうして後悔する人が後を絶たないのです。

農業の現実知らずに脱サラして後悔しても元の生活には戻れません。
脱サラで農業を考えているのなら、そのまえに現実を見てみましょう。
安易な気持ちで農業始めると後悔しかないですよ、ほんとに。

田舎で育った僕の話に一つ耳を傾けてもらえたら嬉しいです。

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脱サラ農業の『夢』

全ては『夢』なのかもしれません……

「脱サラしたら、田舎でのんびり農業やって暮らすのさぁ~。」

確かに田舎でのんびり生活は誰もが憧れるものです。
脱サラして農業でも始めて、自分で育てた野菜や果物を多くの人に届けるというのは、なんとやりがいのある仕事だろうか!

都会の雑踏から抜け出して自然に囲まれながら四季折々を感じ、
鳥の声に虫の声、小川のせせらぎ、風の音、心地よい時が流れる。
そんな田舎はとても心地よく、ゆっくりとした時間が流れます。

窓の外をのぞけば山々に囲まれて、豊かな自然の香りが風に乗ってやってくる。

春には鳥たちの声。
夏には蛙たちの合唱。
秋には虫たちの音楽会。
冬には一面美しい銀世界。

そんな美しく豊かな自然に囲まれて暮らし、
大自然の恩恵を受けながら働くのはなんと気持ちのいいものだろうか。

脱サラで農業を選ぶ人は多いと聞きます。
都会暮らしだから自然への憧れが強いのでしょうか。
僕は田舎人で都会への憧れがとても強いので、その気持ちはわかります。

もちろん、田舎にはいいところもいっぱいありますよ。
自然豊かでのんびりした時間が流れるというのも事実です。

ただ、良い夢ばかりを見て田舎に来ると後悔しかありません。

田舎の夢に誘われて脱サラし、農業を始めたはいいものの後悔する人だって少なくない。

都会の生活が窮屈で、田舎に夢を抱いてやってくる人は多いでしょう。
しかし夢を叶えて田舎にきたものの、都会に戻りたいと考える人だっている。

田舎は確かにいいです。
自然に囲まれのどかで、ゆっくりと時間が流れていきます。
老後に田舎で暮らしたいと考える人も多い。

僕の実家がある長野県は移住したい都道府県ランキングで堂々の1位!
あぁ、誇らしい。
それと同時に切なくもある。
きっと、長野県に移住したい人は、長野県を知らないんだろうな・・・と。

田舎に夢を見るのはいいと思いますよ。
でも、夢だけを頼りに脱サラして農業を始めようというのはやめた方がいいです。

まぁ、本気で脱サラして田舎で農業やろうって考えてるなら、
もう知ってることかもしれませんが。

僕も田舎で育ったから田舎の良いところは知ってるし、悪いところも知ってる。

僕的に田舎は暮らすには向いてない。

生活するにしても不便なことだらけ。

別荘を建てるくらいがちょうどいいんですよ。

夢に踊らされて後悔しても、元の都会には戻れませんよ。

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農業の辛さは知ってますか?

脱サラで農業を選ぶというのは別に悪い選択ではありません。
成功して、農家として楽しく豊かに暮らしてる人だっています。
ただ、その一方で後悔する人もいるというだけの話。

あなたが脱サラして農業やりたいと考えているのなら、後悔だけはしてほしくありません。

なので、農業の現実を見てください。

農業はお金がかかる

農業というのはお金がかかります。

畑を用意し、耕し、農機具も揃えます。
そして、種を買い、育てるのにだってお金はかかりますよ。
放っとくだけで生えてくるのは雑草だけですから。

農業って、ものすごくお金がかかるんですよ。
それで豊作ならまだいいんですが、不作だと困っちゃいますね。

ものすごく重労働

農業ってお年寄りがやってるイメージが強いと思います。

だから、こう考えることもあるかもしれません。
「お年寄りにできて、体力のある自分にできないわけがない。」と。

田舎の年寄り、舐めたらいかんですよ。

あなたは農業を体験したことはありますか?
その体験を通じて、「あっ、これならやれそうかも!」と思ったら危険信号。
一度や二度体験しただけでは農業の辛さはわからないですよ。

農業って実は大変な重労働なんですよ。
朝早起きして畑へ出向き、
腰を曲げたり伸ばしたりして収穫し、
野菜を箱詰めして、
その重たい箱を運ぶ。

めっさ重労働!

しかも、休みはありませんよ。
あなたが休んでも、植物は成長を止めてはくれませんから。
雨が降ろうがやりが降ろうが、関係ないのです。

1日畑作業すれば泥んこですよ。
雨なんて降れば最悪。
服の中までびちょびちょで泥だらけ。

ほんと、重労働。
畑仕事してるおじいちゃん、おばあちゃんって本当にすごいと思うよ。

ずっと中腰だからみんな腰曲がってるし。

僕の通ってた小学校では授業の一環で毎年田植えと稲刈りをやりましたよ。
田舎ならではの授業ですね。

たった1日だけだから楽しくやれたけど、
これをずっと世話し続けるのは御免だなと毎回思ってました。

もし、脱サラして農業やりたいなら、体験してください。
一度や二度、晴れた日に作業するんじゃないですよ。

1ヶ月くらい毎日作業。
雨が降ろうと何が降ろうと、作業。
全ての季節を通して働けばその大変さもわかりますよ。

畑は虫だらけ。
夏は暑いし冬は寒い。

自然は容赦ないからねぇ。

一度や二度、農業体験しただけじゃ本当の辛さはわからないですよ。

田舎の現実を見よ!

田舎にあこがれる気持ちはよく分かります。

でも、夢ばかり見ていたら後悔しますよ。

田舎育ちの僕が、本当の田舎の姿をお教えしましょう!

この現実を見てもなお、田舎で暮らしたいと思いますか?

田舎でも物価は安くない

田舎は物価が安いと勘違いする人がいるようですね。

笑止、物価は都会と同じだ!!

確かに家賃は都会よりは安いですよ。
でも物価は同じです。

日本全国どこに行っても物価は同じですよ。

タイやベトナムじゃない。
同じ日本国内だから。

都会で売ってる100円のチョコレートは田舎でも100円です。
もっと言うと、田舎の個人商店では120円です。

都会より物価高いじゃん。

さらに、一人1台車持ってます。
それないと仕事にも行けないし、買い物にも行けない。
車がないと生活できません。

雪国は冬寒いですよ。
家がまるまる冷蔵庫!

夏は虫だらけ!
家の中にいろんな虫が飛んだり這ったり、
気持ち悪いったらないですね。

そして、家賃が安いと言いましたが、もう一つ安いものがある。

給料です。

田舎の給料はクソみたいに安いですよ。

田舎の人たちは優しくないよ

田舎の人たちはのんびりしていてみんな優しい。

それは大きな間違いですよ。

もちろん、いい人もいるけど、悪い人もいることを忘れてはいけません。
泥棒だっていますよ。
僕の実家の村では最近、「こそ泥がつかまりました」って旗がそここら中に立ってます。

ご近所さんから野菜をもらうことがあります。
親切な人もいるんですよ。

でも、嫌味を言ってきたり、
バカにするようなことばかり言う人もいます。

のんびりと時間が流れる田舎だから、優しい顔のおじいちゃんがいます。

でも、いかにも機嫌の悪そうな怖い顔したおじさんもいます。

田舎にはいい人がたくさんいます。

それと同時に、悪い人もたくさんいます。

これは都会と変わりませんね。

田舎の人たちはみんな優しいなんて幻想です。
それを信じてると、痛い目見ますよ。

恐怖の村社会

村社会もあります。

よそ者に排他的なんですよ。

「これだからよそ者は・・・」なんて言われるかも。
そして、村八分。
のけ者にされちゃうんです。

ちなみに僕の実家は長野県のとある村なんですが、
ここだけの話ウチはよそ者なんです。

僕のおじいちゃんがこの村に越してきて家を建てたのですよ。

そんなものだから、未だによそもの扱いされることもあります。
村八分です。

じゃあ、村に干渉しなきゃいいじゃん!
ってそういう問題じゃないんですよ。

村社会は恐ろしいものです。
村の輪に入れないというのは致命的で、バカにされる対象でもありますよ。

だから、村には干渉しません!
村のことなんて知りません!!なんていう態度取ってたらなおさら・・・

村社会って怖いんですよ。

もちろん、いい人もいるけどね。

雪に憧れるな!

雪、好きですか?

僕はキライです。

僕の勝手な想像ですけど、
たぶん、雪国育ちのほとんどの人はあまり雪が好きじゃないと思うんですよね。

スキーやスノボ、雪遊びは楽しいです。
でも、雪って楽しいことばかりじゃないんですよ。

むしろ、辛いことの方が多いんだけど、これは自身で体験しないとわからないものです。

雪の何が嫌って、まず寒いの。
あと、積もれば雪かきしなきゃいけないの。

本当に、雪国って寒いんですよ。

ふわふわの雪が融けずにそこにとどまってるんです。
まるで冷凍庫。

東京だと、雪だるまつくって玄関先に置いとけば、翌日には融けてしまいます。
でも、雪国だと前日つくった雪だるまがカッチコチの氷の塊になってるんですよ(笑)

雪かきも農業並みに重労働です。

雪が降った翌日は朝早く起きて1時間くらいかけて家の前を雪かきしなきゃいけない。
起きてすぐの重労働。
その日1日雪が降ってれば、夕方仕事から帰ってきて早速雪かき。

これ、ほぼ毎日やらなきゃいけないんです。

寒いし、冷たいし、重いし、腰は痛めるし、雪かきクソくらえ。

毎年雪かきで亡くなる人も必ず出ますよ。

僕はこれを知ってるから田舎で暮らしたいとは思いません。

雪に憧れると痛い目見ます。

脱サラ農業は覚悟が足りないと後悔する

脱サラして農業をやりたいというのは否定しません。

ただし、農業の辛さと田舎の現実だけは目をそらさずにしっかり受け止めてください。

今日、僕の話を聞いて田舎が嫌になってしまったらごめんなさい。

でも、これを知っておかないと後悔しかありません。

脱サラして、田舎でのんびり農業やるなんて幻想です。
農業は重労働でのんびりやれません。
田舎もクソみたいに大変なことが多いです。

今後の人生をそこで暮らすのはちょっとキツイです。

なんとなく「やってみたいな~」くらいにしか思ってないのなら、
農業なんてやめて家庭菜園くらいに収めておいた方がいいですよ。
都会が嫌ならちょっと外れた郊外で暮らした方がよっぽどいい。
そこで家庭菜園でもやった方がのんびりできます。

脱サラして、田舎でのんびり農業なんて言うのは幻想です。
大変なことしかありませんよ。

田舎ってのは、せいぜい別荘を建てるくらいがちょうどいいんです。

【人生逆転】凡人⇒金持ちへ、普通の人生から抜け出す秘訣とは?
こんにちは、森です! 『凡人は凡人のまま』 これが世の中の常識。 とんでもない! まるで、『特別な人』し…

のんびり脱サラ農業で大成功する方法

あなたがどうしても「脱サラして農業やりたい!」、
「それで成功したい!!」と考えてるなら、
ぜひとも身に付けてほしい知識があります!

農業の知識はもちろんなんですが、
起業知識も同時に身に付けてほしいのです。

農業だってただ作れば売れるわけじゃないですよ。
ノープランだとひどい後悔をするんです。

逆にプランがしっかりしてれば、
毎日作物の世話しなきゃいけない重労働であるはずの農業が、
週3日の軽作業だけで済んだり、
売り上げが何倍、何十倍と膨れ上がったりします。

農業でもちゃんと大成功する方法があるんです!

さっきは「農業でのんびりは幻想だ」とか言ったけど、
やり方次第では農家やりながらのんびりスローライフだって実現可能なんです!

やり方次第では……ね。

これは農業に限った話じゃない行けれど、
作業工程を自動化してしまえばいいのです!

自動化とは文字通り、
ビジネスプロセスを自動でこなすこと。

農業の場合は作物や市場によって変わってきますが、
無駄な工程を徹底的に減らしたり、
機械を導入したり、
人を雇ったりすることですね。

こうすることで、自分はほぼノータッチでビジネスが回ります!
つまり、農家のんびりスローライフが可能!!

そして、作物の市場を知る。

これ大事です。

何を作って、どうアプローチしていくか。

例えば、暖かいところでマンゴー農家やるなら
とびきりおいしいマンゴー作って
ホームページやYouTubeで紹介し、
日本全国に通信販売なんてこともできますね。

あとはその地域の特色を生かした野菜。

島の農家の8割が玉ねぎを育てている津和地島。
人口300人の小さな島です。

普通は5~6月に出荷が始まる新玉ねぎを、
この島ではなんと1月から出荷されるのです。

瀬戸内ならではの気候で甘みのある玉ねぎは
毎年たくさんの注文を全国から受けています!

TVでも紹介されたことがありますね。

これ、インターネットを活用したら爆発的に売り上げが伸びた一例です。

ホームページ貼っとくので興味があれば。
↓↓↓
今話題、津和地島の新玉ねぎ

農業だって立派なビジネスなんです。
そのビジネスをどう展開していくかを考えることこそ、
農業で大成功を収める秘訣。

逆に、これがないと農業やっても挫折します。
成功が見えないので辛くなるだけです。

脱サラして農業やるのはとてもいい事だと思います。
おいしい食べ物が世の中に提供されるのは幸せなことですから。

しかし、
その一方で後悔する人もいる。

農業で成功し幸せになれる人、
反対に失敗して悲しい思いをする人、
2者の間にはビジネス知識の壁があるのですね。

農業の知識はもちろん、
起業・ビジネスの知識と言うのが一番大事なのです。

本気なら、学びましょう。
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